継手サイズ 全長 L1 A ナット対辺 本体対辺 C 重量(g)
6.35 48 16.1 11 16 14 7 65
9.52 55 18.7 13 19 16 7 85
12.7 63 21.6 13 23 20 7 140
15.88 70 23.5 16 26 23 7 190
19.05 72 24.2 16 29 26 7 230
22.22 72 24.2 16 32 29 7 260
25.4 94 30.2 25 40 35 7 550
28.58 96 31.4 25 42 38 8 570
31.75 100 32.3 27 46 41 8 730
34.92 110 36.0 29 50 46 9 950
38.1 117 39.0 29 54 50 9 1150
41.28 123.7 43.0 29 60 56 10 1620
44.45 124.7 43.0 30 63 56 11 1650
※ Cは継手内部に於ける銅管と銅管の間隔です。寸法規格は、L、H、HK、NT、Mタイプ共通です。
※ ナット締め込み後の隙間は0.5mmを目安として下さい。
※ 予告なく寸法変更される場合がございます。
設計圧力 6.37MPa
気密検査 4.8MPaのチッ素もしくはヘリウムガスを封入後水中浸漬した時、気泡の発生圧力の低下無きこと。また新機種設計時は7MPaにて確認。
耐圧試験 両端に銅管を接合した試験体に20MPaの水圧をかけ、水漏れ、銅管の抜け出し無きことを確認する。
引き抜き検査 4.8MPaのガスを封入した試験体の片側を油圧ゲージ装置に固定し、反対側管端を牽引した時の漏れ発生時荷重を測定する。参考基準として、JCDA0002 5.5 表 2 以上の荷重であること。
荷重変位試験 1.47MPaガスを封入した試験体を上下各10mmずつ荷重し、漏れ無きことを確認後、水中浸漬し4.8MPaまで加圧、漏れ無きことを確認する。
振動試験 4.8MPaガスを封入した試験体の銅管両端と継手を機器に固定し、以下の条件で漏れ無きことを確認する。
振動数:200Hz/s 加速度:±1.28G(10~15mm/s) 一方向52時間
熱衝撃試験 4.8MPaガスを封入した試験体を試験装置に入れ下記の条件で漏れ無きことを確認する。
湿度範囲:-40℃~140℃ 高低温:各30分 サイクル:100
低温度域では-60℃~60℃ 他条件は同じ。
負圧試験 4.8MPaヘリウムガスを封入した試験体を真空容器に入れ、リークデテクターにセットされた真空ポンプで容器内を吸引し、ヘリウムの試験体への侵入無きことを確認する。
真空到達度1×10-3 最高検出度1×10-10
時期割れ試験 両端に銅管を接合した試験体を、JIS H 3250に準拠した方式で、24時間放置後にカラーチェック等で確認する。